レコーディング第二弾!バンド「Sketch」のデビュー

やっと見に行けた!

先週ですが、行ってきました「ミラクルシティコザ」

こちらにイベント準備のために来るようになり、コザの私よりもちょっと下の世代のミュージシャンと話す中で 昔のコザがどう言ったものなのかいろいろと聞いていました。
それらの多くは教科書に乗っていない話ばかりでした。衝撃でした。
私だけが無知なわけでなく本土の人たちの多くは知らないと思います。
それ以来、私のドラム教室にくる生徒にはその話を伝えてきました。特に子供たちに。

その話がそのまま映画の中にありました。

「自分がこの時代にコザにいたらどうなっていたんだろう?」久しぶりにガツンと来た映画でした。行ったこともある場所がたくさん出てきました。実は名古屋でもこの映画上映されていましたが沖縄市で見ることにこだわってました。やっと時間が取れ見れました。こっちで見れて良かったです。

余談ですが、、実は12月に沖縄で別の公演を予定しています。エイサーの団体とやるのですがステージの時間が余っているので、、なんと。。名古屋のドラム教室の発表会することになりました。音市場です。みんな興味あるかな?と心配でしたが、、生徒みんなはノリノリ。

「沖縄で演奏できるなんて機会は絶対にない。行く!!!!!」
みんなには伝えてあります。

「ミラクルシティコザを見ておくように。ここの街で演奏するからね」

ってね

ワークショップチラシ配布

以前からお伝えしているワークショップ。(こちら
先週、やっと、やっとチラシができあがり、沖縄市の小中学校に配布に行ってきました。


まず大変なのは各学校に配布する枚数に仕分けすることです。24校あります。18,000枚を仕分けます。絶対に一人ではむりー。あかーん。おてつだいを頼みましたがそれぞれ皆さん仕事があるので夕方までの2、3時間。これは徹夜だな。。。。。覚悟をしていました。


印刷屋さんは枚数ごとに仕分けしてくれません。毎年夏にやっているのでどんだけ大変か身に染みています。間に合うかな。。。でも、まぁ、気合い入れるしかない。
何か枚数数える機械ないかな?と調べると、、、何とクッキングスケールで枚数がわかる。重さで枚数測るんです!
かなり正確にわかるみたい!おーー!やったー!!(と言いながら不安な気持ちでいっぱい)
さて、、どうだったかというと、、、
なんと!!!2時間半で終了しました。奇跡です。もちろん今まで最速です。
3名のお手伝いの方々もさすがでした。


次の日も24校を3人で配布し、なんとかかんとか配達完了でした。
思った以上の成果です。これで本番告知チラシの10万枚も怖くない!!!!!!お手伝いの皆さん、
ありがとうございました!!!


10万枚ありますがよろしくお願いします!!!!!!(まだ言っていない。。)

子供たちのバンド「Sketch」のレコーディング

昨日再びのイガルースタジオです。
私が大好きなレコーディングスタジオです。

準備も順調に終わって、しばしエンジニアの東江さんとゆんたく。(おしゃべり)

話は「ミラクルシティコザ」からの当時のコザの話。Aランチ、Bランチ、Cランチとか。米兵の中でも白人と黒人がいて、その縄張りとかあって、、とか。
今の◯◯の裏側の場所は本当にヤバかった、とか。民謡クラブがどうやって始まったか、とか。めちゃめちゃ面白かったです。
そしたら

「ビートルズ好き?」
「もちろん!!!!」
「(スタジオの)あのポスターのサイン本物だよ」
「マジっすか!!!!!!」

なんてみんなが来る前にひと盛り上がり。場をしっかり温めておきました。

ご協賛

今回世界的なドラムメーカーのTAMAにご協賛頂き楽器の提供をしていただきました。とても良いセットをご提供くださって、本当に感謝です。
子供たちのワクワクドキドキのそばに楽器メーカーが寄り添っていただけませんか?と言う私の無茶なお願いに快く引き受けてくださいました

おかげさまで良い音で録れました。

ドラムの子だけでなく参加してくれたみんなにも忘れられない一日になったと思います。おそらく、、一生忘れられない日になったのでは?
この音源が流れる度にずっとこの日のことを思い出してくれると思います。
いよいよこの音源がD-51さんの音源とカップリングで6月5日に発売されます。
めちゃめちゃ楽しみです!!!!

ドラムレコーディング

さて、チューニングも終わり、サウンドチェックも済ませ、いよいよ録音です。今回はドラムとベース一緒に録ります。ドラムの子はD-51のversionでも経験しています。
が、、2人とも緊張気味。
私でも高校生の時にプロユースのレコーディングしたことはありません。
2人の気持ちがよくわかります。


私はレコーディングが決まりバンドの練習もずっと付き合ってきました。
一番最初の練習は最後まで演奏が通せなかったんです。
本当に一生懸命練習したんでしょう。顔つきも違います
何度か演奏を通しますがツボにハマって同じ箇所を何度も同じ間違いをしていました。


が、、それも乗り越え最後までやり切りました。
実は私、とても感動していました。言い出したのは私でした。心配がないといったらうそになります。動画で演奏パターンのレクチャーしたり、できることは全部やりました。
名古屋と沖縄で離れているのでやれることは限られていましたが。。
でも最後までやってくれました。
ほんと良かったです。
次は大人たちがこの演奏を多くの人に聞いてもらいワクワクドキドキをマックスに持っていきます!!!!

余談

ドラムの子とエンジニアの東江さんの会話。
(東江さんはずっとコザでエンジニアをしてきた生き字引です。 )
ドラムの女の子「今日お父さんに送ってもらって、、、」
「レコーディング見てもらったら?」
ドラムの女の子「嫌です。すごい口うるさい。音楽のことになると。お父さん結構有名なバンドにいたみたい。近所の人に聞いた」
東江さん「へーお父さんなんて名前?」
ドラムの女の子「△△。です」
東江さん「んーー知らないなぁーーーコザの昔のミュージシャンはみんな知ってるんだけどなぁーー」
ドラムの女の子「外国系の名字なんです」
東江さん「へーーー外国系って言ったら◯◯とかね」
ドラムの女の子「あーーーーーーオジィがそれです!」
東江さん「おーーー◯◯さんか!!知ってる知ってる!!!!」
すごい。名古屋ではありえない会話ですw

盛り上がったレコーディングはまた次回