発表会への第一歩 ソングミーティングを開催しました(その1)─ D-51さんも参加したよ!

7月25日(日) 沖縄市浦添市アパートの屋上台風一過。ギリギリの天気です。
この日は「世界に届く 沖縄ソングダンス大発表会」の第一歩目となるソングミーティングを開催しました。

11月21日(日)沖縄市こどもの国で開催される「世界に届く 沖縄ソングダンス大発表会」。これから数ヶ月に渡って沖縄の子ども達たちが考えた歌、ダンス、を発表していきます。
「沖縄ソングダンス」として地域の皆さんで覚えて踊れて、歌えることを目指しています。
この日の「ソングミーティング」はその第一歩、歌詞作りのための「沖縄ワード」を出してもらおうと言う日です。

プロフェッショナル参加者は2グループ

プロフェッショナルとしての参加者はD-51のYUさん YASUさん。

https://www.d-51.jp/

沖縄ソングダンスのメロディを作りソングミーティングで子どもたちが出してくれたワードを元に歌詞を作り純粋な「沖縄ソング」を作り上げてくれます。代表曲『NO MORE CRY!』で日本を元気にした彼らが、今度は沖縄のこどもたちに光を与えてくれます

そして沖縄伝統芸能 組踊の若手継承者 仲嶺良盛さん。

組踊は琉歌という沖縄独特の詩を 採用した歌舞劇です。琉歌は8886という言葉の並びが決まりとなっています。ご存知のてぃんさぐぬ花も8886の並びで作られています。仲嶺さんにはみんなの言葉から8886の言葉を紡いで組踊のメロディを載せてアレンジして曲の中に登場させて沖縄ソングを完成させます。

沖縄の言葉をどんどん出して壁に書いていきます!

ちょっとびっくりかもしれませんが、この試みを後々に残したくこの壁に言葉をペンキで書いていくというイベントなんです。最初はこどもたちはとまどい気味であったけれど、主催者もD-51さんも仲嶺さんもびっくりな数のワードが出てきました!

そして14時。始まる頃には雨も上がりいよいよ2021年ソングミーティングの開始です。この続きは、次の記事で!お楽しみに

謝辞

会場を提供してくださったのは合同会社ちゃあびらさいさん。

ペンキを提供してくれたのはこのイベントの試みにご賛同頂いた家願寿(やがんじゅう)の代表浜本さんです。

ありがとうございます!