曲のタイトルが決まりました

「島人の歌」

最初にここまで沖縄ソングダンス大発表会でみんなが発表する楽曲の歩みを改めて書きますね。
2021年7月浦添市でソングミーティングを開始しました。イベントの中心となる沖縄ソングを作るために沖縄の子供たちに集まってもらいました。 (レポートはこちら)そこで「沖縄の好きなところ」「自慢の景色」「方言」「好きな食べ物」などをテーマに語ってもらい そのコトバたちをペンキで壁に書いていきました。「グローバル」「やむちん」「かめかめ攻撃」「ジューシー」「アチコーコー」「シーミー」「座喜味城跡からの街並み」などなど。
2021年8月にはD-51さんが歌詞にしてくれて、そして作曲をしました。
並行して子供たちは一生懸命振り付けを考えていましたね。私たちは楽曲のパワーを最大限活かす編曲をして…そして、みんなでレコーディングして、ダンスを完成させて

そして、ついに曲名が決まりました。

島人のうた


レコーディングに参加した子供たちにオンラインで集まってもらい決まりました。その様子はこちら

島人の歌(しまんちゅのうた)というコトバを提案してくれたのは高校生の女のこです。 その女の子にいくつか質問してみました。

この言葉への想いは?なぜこの言葉が出てきたんですか?

離島を含めて島人という事をアピールしたいと思ったからです。っていうのは、”沖縄”と聞いたら、沖縄本島をイメージするひとが多いと思います。でも、沖縄はたくさんの島があって沖縄なんです。
なので、沖縄のイメージを保ちつつ、宮古島や波照間島などの離島のイメージを持たせる言葉にしたいなぁとおもっていたら、「そうか。みんな 島の人(島人)じゃん!」と思って、初めは沖縄の歌にしようと思っていたけど、島人の歌にしました。

どんな景色が浮かぶ?

沖縄の都市部って以外と都会なので、もうすこしのんびりとしたちょっと昔の沖縄です。海や空といった綺麗な景色だけでなく、ここに暮らす島人の人たちの生活が見えたら良いなと思いました。

聞いている人に伝えたいことはありますか?

県外や海外にいる沖縄出身の方に聴いて欲しいと思ってますね。この曲を聴いて沖縄の事を思い出して懐かしさにひたって欲しいと思っています。

みんなで考えてつけてくれた題名 「島人の歌」 大事にします。