ドキドキワクワクがすべての原動力

ドキドキ・ワクワクは様々な行動の原動力となると考えています。どんなに楽しいことでも、少しだけ苦しいことが伴ったりするもの。しかし、苦しいことを乗り越える原動力は、ドキドキ・ワクワクの先にあると信じています。

  1. なんか
    ちょっと興味ある
  2. すこし
    だけやってみよう
  3. あれ?
    できちゃった?
  4. 大丈夫!

ドキドキ・ワクワクがあれば、すこしだけの興味とすこしだけの挑戦が、小さな成功の積み重ねになり、そして「大丈夫」の気持ちへの橋渡しになると考え、すべてのイベントは、ちょっとだけ興味を持てるかもしれない?と思えることに注目し、その興味が連続性が数年にわたり続いていくことを期待しています。

ドキドキ・ワクワクする、ちょっとだけ興味を持って挑戦できることが、地域にたくさんあれば、その地域には「大丈夫」があふれる。子供たちがドキドキ・ワクワクすることを、大人たちがどれだけ与えることができるか?それが現在の日本が抱える大きな課題だと考えています。

「大丈夫の作り方」を知った誰かが、また誰かに大丈夫の作り方を教える。ドキドキ・ワクワクはみんなの大丈夫につながるとても重要なツールと考えています。

ドキドキ・ワクワク

大丈夫

勝の連鎖

私たちが求める最終目的

「負の連鎖」の対義語を「勝の連鎖」(しょうのれんさ)と定義しています。負の連鎖を断ち切り「勝の連鎖」を生み出すことを最終目的として活動します。この「勝」には様々な意味があります。「プラスになる」「自身の過去に勝つ」などもちろん「負の連鎖に勝つ」という意味も含まれます。様々な「勝」の意味を、子供たち自身が考えていく。この事が地域の未来、日本の未来、世界の未来につながることを目的とします。

ドキドキ・ワクワクの実現のために

  • ことばが大好き

    歌詞づくり

  • ダンスが大好き

    振付・ダンス制作

  • 歌・楽器が大好き

    曲作り・レコーディング

  • 書くのが好き

    広報・アピール

  • PCが好き

    動画編集など

子供たちが面白いなと思えることに、イベントの骨子を作り始める段階から関わってもらう。
学校教育の枠の外でも参加できるものがあるということを知ることができる

自分が関わった曲・ダンス。イベントができあがっていく

自分が関わったものができあがっていく様子がわかる。「ちょっとだけやってみたらできた」を実感しはじめる。
地域の音楽や特色を楽曲・イベント作りに反映することで、その地域に生きていることを実感する。

地域のショッピングストリートや公園などで小発表会を何度か繰り返すことで
地域の人々が楽曲とダンスを覚えていく。

制作された楽曲・ダンス・イベントに関する
プロによるワークショップ実施

自分が関わったイベントが開催された。自分が関わった楽曲を覚えてもらえた。
自分が関わったものをより良いものにする方法を覚える。「ほんのちょっと」の成功を知ることができる

フィナーレ

  1. 私たちはこの試みを
    およそ3ヶ月の間実施
  2. 3年間は同じ地域で
    繰り返し実行
  3. 勝の連鎖の固定化

小発表会とワークショップを通じて
「少しだけの自信」をつけた子供たちが大舞台を体験する。
「少しだけ不安かもしれない。でもやりきれるかもしれない」

やってみたらできた!
もう大丈夫!!